SERVICE |
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建築工事業・土木工事業
建設業登録 福島県知事 許可(特-24) 第22908号
設計管理業
一級建築士設計事務所 福島県知事登録 第12(408)0721号
不動産業
宅地建物取引業 福島県知事(4)2111号
建築工事
一戸建ての新築工事には工程があり、それぞれの段階の注意点を踏まえ丁寧な建築工事をすることが欠かせません。居住性、デザイン性、耐震性、耐火性、耐久性、断熱・気密性などのバランスを考慮しながら、良い家づくりをすることが求められます。
増築工事とは現状の建物を壊さないまま床面積を増やす建築工事のことです。平屋を2階建てにしたり、敷地内に新しい建物を作るなどの方法があります。建て替えよりもコストの負担が少ないことが特徴です。ただし、場合によっては修繕費用、補強費用などが発生することもあります。
大工工事
木材の加工、取付け、工作物を増築など、木製の部材を扱う工事が大工工事にあたります。大工職人が手作業で木材を加工することを「手刻み」と言い、かんなやノミを使って木材を加工していきます。最近では、工場で木材を加工して、現場で組み立てるプレカット工法が主流になってはいますが、微妙な誤差の調整や取付けにはプロの大工が必要です。また、住宅にも使用される大黒柱や小黒柱、柱と梁を繋ぎ合わせる綱ぎ手や仕口の加工は、プレカット工法では不可能な部分ですので、手刻み大工の技術が必要になります。
屋根工事
雨漏り、瓦の劣化、色落ちなどの症状が現れたら、そろそろ屋根工事が必要な時期であると考えられます。屋根を長持ちさせるためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。
屋根工事を行うことによって、雨漏り、色落ち、穴、腐食、地震のときに屋根が落ちる・瓦が剥がれ落ちてくる可能性、家の内部の湿度調整、温度調整などの問題が回復します。屋根工事は、屋根に特別大きな問題がない場合は、わずかな一部分の交換だけで安価に済みます。
タイル・ブロック工事
ブロック塀は、土台となる足場、ブロックを連結させる鉄筋、モルタル、そしてブロックで構成されています。単純にブロックを積み上げて接着しているわけではなく、ブロックの傾きや倒壊を防ぐために、鉄筋を入れて基礎工事をしっかりと行う必要があります。
鋼構造物工事
鉄骨造の建造物で、木造の木材、鉄筋コンクリート造の鉄筋コンクリートのような役割を果たすのが鉄骨です。木材よりも強度が高く、鉄筋コンクリートよりも軽いため、大型建築物などに用いられます。そのような鉄骨を工場で設計して製作し、現場で組み立てる鋼構造物工事を鉄骨工事といいます。建築に関する十分な知識と高い溶接技術などが必要となります。
内装仕上工事
天井や壁、床などを作る内装仕上工事は、建物の最終的な仕上がりを決める大切な仕事です。インテリア工事、天井仕上工事、壁張り工事、間仕切り工事、床仕上工事、畳・ふすま工事、防音工事などが内装仕上工事になります。
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